【北九州】三井住友銀行 相続預金口座の解約手続き手順と必要書類

今回は、三井住友銀行の相続手続きについて解説します。

三井住友銀行は、三大メガバンクの1つであるので、口座を保有している方も多いと思います。

北九州市にも支店がありますね。

三井住友銀行の相続・解約手続きは、ひと手間かかるので迅速な対応が必要です。

本記事をご覧になれば、これから行う三井住友銀行の相続手続きについて知ることができます。

分かりやすく端的に解説しておりますので、最後まで読んでみてくださいね。


北九州市で銀行相続の手続きが必要な方へ

✔ 忙しくて役所・銀行に行く時間がない
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目次

三井住友銀行の相続手続き 解約・払戻し手続きの手順

STEP
三井住友銀行にお問い合わせ
STEP
三井住友銀行より相続案内書類の送付
STEP
三井住友銀行に確認書類の準備・提出
STEP
三井住友銀行より相続必要書類の送付
STEP
三井住友銀行に払戻し手続き書類の準備・提出
STEP
三井住友銀行より払戻し手続き

銀行の相続手続きは、銀行ごとに細かな違いはあるものの、共通する流れや必要書類があります。

まずは全体像を把握しておくことで、手続きをスムーズに進めることができます。

銀行相続の必要書類と全体の流れ

①三井住友銀行にお問い合わせ

亡くなった方名義の通帳をお手元に準備をして、三井住友銀行の相続オフィスに相続手続きのお問い合わせをします。

名義人が亡くなった事実を伝えましょう。

電話もしくはWebフォームからのお問い合わせを選択できます。

【三井住友銀行 相続オフィス】 0120-506-177

【三井住友銀行 相続】 Webフォーム

②三井住友銀行より相続案内書類の送付

三井住友銀行の相続オフィスより相続案内の書類が届きます。

相続の必要書類が記載されていますので、よく目を通すようにしましょう。

③三井住友銀行に確認書類の準備・提出

次に、亡くなった名義人の相続関係を証明する確認書類の準備をします。

下記が一般的な必要書類ですが、個別に指定されている書類があるかもしれませんので、ここでは参考程度に見ていただいて、実際にステップ②で届いた案内を見ながら揃えましょう。

必要書類の準備ができたら、三井住友銀行に提出をします。

遺産分割の場合の必要書類

  • 被相続人の出生から死亡するまでの戸籍謄本等(除籍謄本・改正原戸籍・戸籍謄本)
  • 相続人代表者の戸籍謄本(全部事項証明書)
  • 相続人代表者の印鑑登録証明書
  • 遺産分割協議書

※戸籍謄本等の代わりに法定相続情報一覧図でも可能

※戸籍謄本は発行より1年以内のもの

※印鑑登録証明書は発行より6ヶ月以内のもの

遺言書がある場合の必要書類

  • 被相続人の除籍謄本
  • 受遺者の印鑑登録証明書
  • 遺言執行者の印鑑登録証明書●
  • 遺言書または遺言情報証明書(原本)
  • 検認済証明書▲
  • 遺言執行者選任審判書謄本(原本)●

※戸籍謄本等の代わりに法定相続情報一覧図でも可能

※戸籍謄本は発行より1年以内のもの

※印鑑登録証明書は発行より6ヶ月以内のもの

※● 遺言執行者がいる場合のみ

※▲ 公正証書もしくは遺言書保管制度の利用をしていない場合のみ

④三井住友銀行より相続必要書類の送付

ステップ3で提出した必要書類で、相続関係の確認が取れたら、三井住友銀行の相続オフィスより『相続に関する依頼書』が郵送で届きます。(または窓口で取得)

⑤三井住友銀行に払戻し手続き書類の準備・提出

ステップ4で指定された払戻し手続きの必要書類を準備します。

相続に関する依頼書(三井住友銀行所定の様式)に必要事項を記入・押印しましょう。

記入と実印で押印が終われば、相続に関する依頼書を三井住友銀行に提出します。

提出先は口座開設の支店もしくは最寄りの三井住友銀行の窓口で構いません。

事前に来店予約をしておくと時間の節約ができスムーズに手続きができます。

三井住友銀行より指定された必要書類がすべて揃っているか確認をしてから提出しましょう。

⑥三井住友銀行より払戻し手続き

三井住友銀行に提出した必要書類に不備がなければ、申請から10営業日程度(約2週間)で三井住友銀行から相続人代表者へ『手続き完了通知』と『解約済みの通帳』が届きます。

自分の口座(相続人代表者)に振込まれているか確認して、相続人が複数人いる場合は、各相続人の口座へ遺産分割協議書もしくは遺言書の指定のとおりの持分割合の金額を振込みましょう。

最後に各相続人に対して、相続手続きが完了した旨の通知と振込確認(入金がされているか)のお願いをすると、その後のトラブルを回避できます。

三井住友銀行の相続・解約手続き まとめ

今回は、三井住友銀行の相続手続きについて解説しました。

三井住友銀行では、窓口・郵送どちらの方法でも手続きが可能です。平日に時間の取れない方は、郵送での手続きも検討するとよいでしょう。

ご紹介した手順と必要書類をそろえれば、相続口座の解約はご自身でも行えます。

しかし、書類収集や銀行とのやり取りに不安がある方、できるだけ早く手続きを終えたい方には、銀行相続手続きに特化した代行サービスがおすすめです。

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